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「なんでも相談」Q&A

朝起きると、ひざが痛いです。なぜ起こるのでしょうか?
ひざが冷えて筋肉が硬くなってしまうためです。寝ている時にはひざを動かしたり、使ったりしないので、ひざ周りの筋肉の血流状態が悪く筋肉は硬くなり、痛みがでてきます。特に冬場は寒さが加わり、筋肉が硬くなりやすいので、冷やさないように十分注意しましょう。また、寝ている姿勢によっても、ひざへの負担の大きさが違ってきますので、痛みの強さも変わってきます。痛い時は、起床前に、布団の中でひざを交互にゆっくりと、曲げたり、伸ばしたり、あるいは、ひざ周りを軽くマッサージするなど、準備体操をしましょう。それでも、起きた際に痛みを感じるようであれば、ひざ周りを携帯用カイロや温熱シップなどで温めると良いでしょう。
年齢とともに痛くなるひざの負担…。軽くする方法はありますか?
足の筋肉を鍛えたり減量を心がけましょう。若い時に激しいスポーツをしたり、肉体を酷使する仕事をしたり、肥満だったりなどが原因で関節軟骨は年齢とともに少しずつすり減ってきます。また、軟骨のすり減りは30代から始まるという説もありますので、痛みが発症した時には、すでに軽度から中等度になっていることも多いようです。したがってひざの痛みを緩和するためにはどうしても時間が必要となります。あせらず、ひざを支える太ももやふくらはぎの筋肉を鍛え、減量を心がければ、確実に効果を実感できるはずです。
花冷えかな…。身体が冷えた時に良い食事はありますか?
にんにく*、生姜*、唐辛子*、ニラ*、ねぎ、地下で生育する根菜類(玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、南瓜など)が良いですよ。調理法なども工夫し、時間をかけてコトコト煮込んだり旬の野菜をたっぷり使ったスープや味噌汁なども良いでしょう。自律神経がスムーズに適応できる範囲の寒暖差は約七度と言われています。寒暖差の激しいこの時期は、冷えにより病気が発症したり悪化しやすい時期です。自律神経が乱れ、肩が凝ったり倦怠感を感じたり体調を崩すこともあります。そこで、身体を温めると改善することも多く、このような食材を上手く取り入れ、体の内側から温めることをお勧めします。*食べ過ぎにはご注意ください。
くしゃみ、鼻水の季節…。少しでも楽になる方法はありますか?
生活習慣を見直して免疫力を上げましょう。睡眠不足や運動不足から来る、免疫力の低下によって引き起こされる事があります。十分な睡眠を取り、生活習慣や食生活を改善し、適度な運動を心がけましょう。乳酸菌を含むヨーグルトや、納豆・キムチなどの発酵食品は腸内環境を整え免疫力を上げてくれます。また、ビタミンAやタンパク質は弱った粘膜を整えてくれます。他には、甜茶、ルイボスティーなどの飲み物も良いでしょう。花粉対策としては、外出時にはマスク・メガネを着用し、花粉が付着しやすい素材の衣服は避けましょう。室内では、湿度を上げることで、花粉の空中の浮遊を防ぐことが出来ます。
活動的な季節。少々無理をしたかな…。ひざが痛くなりました。
つい無理をして、痛みが再発したら・・・。気候が良くなると、つい遠出したり、いつもより激しく運動をしてしまったりしますよね。その結果で痛みが出るときは、炎症が原因だと思われます。動かしすぎや運動しすぎ、打ち身といった突発的な痛みは冷却して炎症を抑えましょう。逆に慢性的な痛みは温めることが効果的なので、間違えないようにしましょう。また痛みがあるときは、無理な運動は控えたほうが良いですが、まったく動かさずにいると筋肉が固まってしまうこともあります。そんなときは、ひざのお皿やひざの後ろのマッサージがおすすめです。ひざ裏の血行やリンパの流れを促進し、溜まってしまった老廃物を除去して痛みを改善しましょう。
複数の薬を服用しているのにめまいや立ちくらみがひどくて。何か原因はありますか?
薬の飲みすぎによる副作用かもしれません。薬の種類や回数が多いために、副作用が起こり、症状が悪化するケースが多くあります。複数の慢性疾患を抱える方は、複数の病院や診療科を受診するため、多剤処方を受けている方が少なくありません。また、年齢を重ねるほど腎機能が低下し、薬の効果が効きやすくなります。そのうえ、複数の薬を同時服用することで、相互作用を引き起こしてしまうのです。実際、薬を減らしたことにより、症状が改善された実例もあります。現在、体調が優れず、悩みを抱えている方は、かかりつけ医や薬剤師に一度相談してみてはいかがでしょうか。
夜ぐっすり眠れません。どうしたらよいでしょう?
脳をリラックスさせるため、刺激は遠ざけて。不眠状態というのは、何らかの要因で頭が冴えてしまっていることが原因です。脳がリラックスした穏やかな状態になると、眠ることができます。リラックスするためには、半身浴がおすすめです。半身浴は38〜40℃のぬるめのお湯に20分程度つかります。お気に入りの香りのする入浴剤を入れ、就寝前1時間程度前にすると効果が最も得られるでしょう。また、カフェインやPC・TVの光は、脳を刺激し、リラックス状態が解けてしまいます。就寝前は意識的に刺激を遠ざけましょう。また、寝酒をする人も多いですが、アルコールは脳を麻痺させ、眠りが浅くなってしまいますので注意が必要です。これらに気をつけていただき、ぐっすり眠り、疲れを取っていただきたいですね。
トイレに行く回数が多くなりました。何か解決策はありますか?
訓練して感覚を少しずつ長くしましょう。1日の平均的な排尿回数は、昼間4〜5回、夜間0〜2回前後。1日8〜10回以上の排尿がある、夜間に尿意で何度も目が覚めるという方は、頻尿の疑いがあります。軽度の方なら、トイレに行く間隔を少しずつ長くしていく訓練をしてはいかがでしょうか。①尿意を感じてから5分程度、トイレに行くことを我慢する。②徐々に10分、15分と時間を延ばしていく。③トイレに行く間隔を2〜3時間は得られるようにする。運動療法としては、尿道を締める力を回復する「骨盤底筋体操」があります。①仰向けになり、軽く両ひざを立てる。※両肘・膝を床につけたり、椅子に座ったり、テーブルなどに両手を突いて立っている姿勢でもよい。②腹部の力を抜いた状態で、肛門を引き締める。③ゆっくり5秒数えたら、肛門を緩める。④ ①〜③の動作を5分程度繰り返すことを、1日2〜3回、毎日行いましょう。これらを試しても改善されない場合は、泌尿器科の専門医の受診をおすすめいたします。
脳卒中と熱中症の症状は似ていると聞きました…見分け方はありますか?
身体の一部に麻痺があるかどうか確認してください。脳卒中は頭痛や悪心・嘔吐、めまいや一時的な失神などが起こります。脳卒中は冬に起こりやすいというイメージがありますが、実は夏に発症することが多く、特に脳梗塞には注意が必要です。夏は汗をかくため体内の水分が不足し脱水状態になりやすく、血流が悪くなることで血の塊の血栓ができやすくなることが要因です。また、熱中症も頭痛や悪心・嘔吐、めまいや一時的な失神などが起こります。初期症状が脳卒中と似ています。高熱が続く、手足の一部に力が入りにくい、水を飲もうとすると片方の口からこぼれる、ろれつが回らないなどの身体の一部に麻痺がある場合、脳梗塞を疑う根拠となりますので、一刻も早く救急車を呼んでください。熱中症で寒気や熱痙攣がある場合は、手遅れにならないように注意しましょう。
朝起きた時、特に関節が痛みます。何か解決方法はありますか?
寝姿勢や、生活習慣を見直してみましょう。寝ている間に血行が悪いと起きた時に痛みが出ます。正しい寝姿勢を心掛けましょう。首から肩にかけて良い姿勢を保つことで、連動して背骨全体、身体全体が良い姿勢になり、血行も良くなります。また、寝起きに関節痛が起こるのは、自律神経の不調も原因の一つです。その自律神経を乱してしまう理由は、常に続くストレスや、睡眠の質の問題など様々なことがあります。自律神経を安定させるには、早寝早起き、睡眠時間の確保などを含めて、規則正しい生活を送ることがとても大切です。寝る前に長時間テレビを見たり、パソコンや携帯電話の操作をすることを止める。甘いものは控える。シャワーではなく、お風呂に漬かってしっかり身体を温める。寝酒は控える、といったことに気を付けましょう。身体や脳がゆっくり休める環境を整えることが自律神経の安定にもつながります。今一度生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?
冬は風呂場やトイレが冷えて困ります。良い対策はありますか?
寒さや冷えは、足元から解消しましょう。 寒い日の風呂場の床は非常に冷たく、足元が冷えるだけで全身が冷えてしまいます。お風呂マットを使用し、足元の寒さを解消しましょう。また、ふたをせずにお湯を沸かすことで、手軽にバスルームを温めておくことができます。トイレの冷え対策としては、トイレ用に、小型の電気式ヒーターなどを設置すると良いでしょう。常に稼働していると電気代が高くなりますので、センサー式のヒーターなどにすると経済的です。寒さは床からきますので、ふんわりとしたトイレマットを置くだけでも簡単で効果的な寒さ対策になります。床をしっかり断熱することで、トイレが寒くなるのを防止できます。これから寒い季節を迎えます。寒さは脳梗塞を引き起こす要因ともなりますので、十分な寒さ対策を心掛けましょう。
お正月になるともちをよく食べますが、のどに詰まらせない方法を教えてください。
乾いたもちは危険なので、適度に湿らせましょう。 もちを食べる時は、小さく切って急がずゆっくり食べることが大切です。乾いたもちを食べるとのどに張り付いてしまう危険性がありますので、汁物の中に入れたり、大根おろしなど水分のあるものと和えたりして湿らせることで、詰まりを防止しましょう。また、食べる前に水分を取ってのどを湿らせたり、ゆっくり何度も噛んで、唾液をよく絡ませてから飲み込んだりすると詰まりにくくなります。万が一もちが詰まった場合は、頭が低くなるような態勢にして、背中を叩きましょう。それでももちが出てこない時は、口の中をのぞいて見えるところにあるなら、指でかき出すことも一つの方法です。また、家庭用の電気掃除機でもちを吸引して命が助かったケースもあります。もちが完全に詰まると声を出せなくなりますので、その時は迷わず救急車を呼びましょう。救急車が来るまでの間は、腹部を圧迫して気道から詰まった食べ物を除去する方法(ハイムリッヒ法)や、胸骨を圧迫する胸郭圧迫法を行う場合もあります。日頃から急がず、ゆっくり召し上がるようにしてください。
腰から下が冷えて冷えて・・・改善する方法はありますか?
下半身の冷えは、体を動かして改善しましょう。「下半身の冷え」は、下半身の血流が上手に巡らず、血を足先まで運べないことが原因で足先から腰にかけて広い範囲に冷えを感じます。 下半身型冷え性の一番の原因は加齢といわれていますが、それ以外の原因の一つが、お尻にある筋肉「梨状筋」が硬くなること。股関節を外に回したり固定したりする役割があるこの梨状筋が硬くなることで坐骨神経がダメージを受け、それにより足の血管が収縮し、下半身へ熱を送りにくい体になってしまうのです。下半身型冷え性は、定期的に運動をすることで改善されます。体を動かすことで、血の巡りが少しずつ良くなるのです。ウォーキングなどの有酸素運動、足指でグーチョキパーを繰り返す運動を続ける他、ふくらはぎを優しくマッサージをすることで、血液の循環が促進されます。
神経痛と、軟骨のすり減りから生じる痛みには、どのような違いがありますか?
神経痛は発作的な痛み、軟骨のすり減りによる痛みは、徐々に進行する痛みです。「神経痛」とは、特定の末梢神経において、神経走路に沿って突発的に起こる激しい痛みのこと。発作的な痛みが特徴です。代表的なものに坐骨神経痛・三叉神経痛・上腕神経痛などがあります。関節を長年使い続けたことに加え、筋力が衰えて関節の支えがなくなったことで起こるのが「軟骨のすり減り」。軟骨がすり減ると、少しずつ膝に違和感や痛みを感じるようになり、初期の段階では、立ち上がる時や階段を降りる時、正座した時などに痛みが生じます。重症化してくると、痛くてまともに歩けないというケースも出てきます。治療法は、消炎鎮痛剤による薬物治療や、ヒアルロン酸注射・シップ・足の筋力トレーニングなどの保存的治療を行います。治療を3〜6ヵ月続けても効果が出ず、特に症状が進行した場合は、「骨切り術」や「人工膝関節置換術」といった手術療法が必要になってきます。意外にも効果的な治療法が減量。減量するだけでも膝の負担を減らすことができます。
骨盤底臓器脱とは何ですか?尿漏れとの関連はありますか?
骨盤底筋の衰えが尿漏れの主な原因といわれています。
骨盤底筋とは、膀胱・子宮・直腸など骨盤内の臓器の位置が下がらないように支えている筋肉で、尿道や膣を締めつける働きをしています。骨盤底筋が様々な要因で衰えると膀胱の位置が下がり、尿道を締めつける力も弱くなります。この状態でくしゃみをしたり笑ったりすると、お腹に強い力がかかって膀胱が圧迫され、尿道を締める力が負けて尿が漏れてしまうのです。このようなタイプの尿漏れを「腹圧性尿失禁」といいます。また、骨盤底筋がさらに弱まると産道から臓器が出てしまう「骨盤底臓器脱」になってしまうこともあります。骨盤底筋が衰えるのは、妊娠・出産や肥満などで骨盤底筋に負担がかかったり、閉経・加齢などが要因です。
最近、よく耳にする骨盤底臓器脱を予防する体操を教えてください。

 

骨盤底筋体操で尿漏れを予防しましょう!

【基本体操】

  • 足を肩幅に開き、深呼吸をして全身の力を抜きます
  • お腹に力を入れずに、「おならを我慢する」イメージで肛門を「おしっこを途中で止める」というイメージで尿道・膣をそれぞれすぼめるようにしてみましょう。
  • 締めた尿道・膣・肛門を緩めます。

基本動作を次のポーズで挑戦

あお向けのポーズ

あお向けのポーズ

足を肩幅に開き、リラックスしてお腹の力を抜きます。

片手をお腹の上に置くと、お腹に力が入っていないか確認できます。

座ったポーズ

座ったポーズ

足を肩幅に開き、背中を背もたれに付けず真っすぐ伸ばします。顔を上げ肩とお腹の力を抜きます。

座面の硬いイスを使用すれば、収縮を自覚しやすくなります。

台や机にもたれたポーズ

台や机にもたれたポーズ

足を肩幅に開き、腕に上半身の体重をかけます。顔を上げて背中を真っすぐにします。

下半身の力が抜けるので、骨盤底筋を収縮させやすくなります。

お風呂に浸かったポーズ

お風呂に浸かったポーズ

ひざを立て、軽く足を開いた状態で基本動作を行います。

膣や肛門に指を当てると骨盤底筋の動きが確認できます。

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